IN YOU主催・オーガニックコスメ・ライター講座

IN YOU主催・オーガニックコスメ・ライター講座
テーマ「オーガニックコスメの真実――認証基準、成分、現状」
正しい情報発信のために、これだけは知ってほしい
講師 水上洋子

終了しました!
→オーガニック・WEBマガジン[IN YOU]で、ライターさんのための、JOCAオーガニックコスメ講座を開催

今、オーガニックフードに関しては、それほど間違った情報は出ていません。しかし残念ながらオーガニックコスメに関しては、間違った情報が、新聞、雑誌、サイトにあふれています。

とくにオーガニックコスメの認証の現状については、
日本では誤った情報が多く出ています。

たとえば、

「EUの認証基準は厳しく、石油系成分を一切使用することができない」、
「ヨーロッパやアメリカには、統一されたコスメ認証基準がある」

といった内容の記事をよく目にしますが、これらは誤りです。

このように認証について誤った記事が多い理由は、
メディアのほとんどが、ヨーロッパ現地の認証団体を取材していないこと、
それに加えてライターさんが取材をしたとしても、基準を理解するために不可欠な化粧品成分の知識を持っていないためです。

そのような事実に、「JOCA日本オーガニックコスメ協会」と、オーガニックライフをテーマとしているWEBマガジン「IN YOU」は、危機感を同じにしました。

このような問題を防ぐためには、今後、影響力を持つ発信者であるWebライターが自身の質を高めることが欠かせません。

ぜひライターさんは、オーガニックコスメの正しい知識を身につけて、しっかりと情報発信してほしい――

「日本オーガニックコスメ協会」は、そんな「IN YOU」さんの思いに共感して、この講座を開催する運びになりました。

正しいオーガニックコスメの知識を発信しよう!

この講座では、ライターさんが今後世の中へ正しいオーガニックコスメの情報を発信していくために、

世界の認証基準の知られざる現状
認証基準が出来るまでの歴史
基準を読み取るポイント

など、日頃ネットなどにも紹介されていない、驚きの真実についてお話します。

ライターさん向けの、「オーガニックコスメの講座」は、オーガニックコスメについて記事を書くときに、これだけは押さえておきたい必須の情報として指針になると思います。

そのほか、

「オーガニックコスメと普通のコスメって何が違うの?」
「無添加化粧品とオーガニックコスメはどっちの方がいいの?」
「石油成分は肌に悪影響を及ぼすの?」

そんなよくある質問にも答えながら、一ランク上のオーガニックコスメ講座を実地します。

日本オーガニックコスメ協会は、
消費者が安心安全な化粧品を選べるように、
天然成分100%のJOCA推奨品マークを作りました。

ライター向けの、「オーガニックコスメの講座」は、オーガニックコスメについて記事を書くときに、これだけは押さえておきたい必須の情報として指針になると思います。

是非この機会に講座を受けてみてください。

開催日時:11月28日(火) 終了しました。
時間:19:30〜21:30まで
定員:14名(定員になり次第締め切り)
会場:
INYOUエディターズ・オフィス
(話題のオシャレな東京の一角、「イタリア街」)。
東京都港区東新橋2丁目9番4号ヴィアパルコビル301
都営大江戸線「汐留」駅徒歩5分
都営三田線「御成門」駅徒歩8分
JR山手線「新橋」駅徒歩9分

会費:講座参加費用、オーガニックティー付き

  • 公式IN YOUライター向け 3000円
    (週に1回以上発信しているライター)
  • IN YOU認定ライセンス取得者 3000円
    (IN YOUオーガニックセルフセラピスト、IN YOUオーガニックアドバイザー)
  • IN YOUで公式ライターになりたい一般人向け 5000円

決済方法:当日支払い
申し込み方法:メールで申し込み
customer@macrobiotic-daisuki.jp
タイトルに「オーガニックコスメ講座参加希望」と記載の上、申し込み願います。


申し込み締め切り:
11月24日まで 終了しました。お申込ありがとうございました。

ご注意点:
当日は講師並びにスタッフが皆さんのためにしっかり準備をした上で開催致しますので、キャンセルされた場合は、3営業日前から全額キャンセル費用が発生しますので、どうぞご了承ください。

皆さんからのご参加応募、楽しみにお待ちしています!

ドイツ連邦経済・エネルギー省 主催 化粧品・トイレタリー・香水 シンポジウム ― 最新のトレンドと新商品をドイツから ―

ドイツ連邦経済・エネルギー省 主催 化粧品・トイレタリー・香水 シンポジウム ― 最新のトレンドと新商品をドイツから ―

11月7日(火)、環境先進国ドイツより、化粧品やトイレタリー・香水に関連した12企業(IKW)が来日して、シンポジウムを開催します。 主催は、ドイツ連邦経済・エネルギー省です。 このシンポジウムの講師の一人として「日本オーガニックコスメ協会」の代表、水上洋子が講演します。 →終了しました。 » 講演の詳細はこちらから

水上洋子講演 11月7日(火) 15:25~16:50 テーマ 「日本のオーガニック・自然派コスメ市場の現状、及び今後の行方」

シンポジウム参加ご希望の方は、フォームより申し込んでください。 100名限定となりますので、宜しくお願いいたします。

» シンポジウム詳細はこちらから(ドイツ連邦経済・エネルギー省)

JOCA星ヶ丘オーガニックサロンの活動

注目

今年5月にオープンした「星が丘オーガニックサロン」では、毎週、オーガニックコスメ講座が開催されています。講座の中では、手作りコスメも実地しており、わきあいあいと楽しい雰囲気の中で、オーガニックコスメについて学ぶことができます。

7月上旬には、お茶会を実地しました。名古屋の方々に加えて、鳥取県や静岡県からもお客様が集合しました。

「星が丘オーガニックサロン」は、星が丘地域のオーガニックタウンを目指す活動を応援しながら、美と健康に役立つオーガニック情報をどんどん発信していきます。

JOCA「星ヶ丘サロン」の代表、宗廣奈恵のブログ
Naeko Organic

2015年10月1日、韓国でオーガニックコスメ国際シンポジウムが開催されました。

JOCA代表 水上洋子が「日本のオーガニックコスメの現状」 について講演しました。

このオーガニックコスメ国際シンポジウムは、韓国でも自然が豊かで有機農業が盛んな地域である忠清北道(チュンチョンブクド)の町、槐山郡(ゴエサン)で開催されました。 オーガニックコスメ国際シンポジウムが開催されるのは、10月1日。2015年槐山郡(ゴエサン)国際オーガニック産業エキスポ(2015 Goesan International Organic Expo 9月18日から10月11日)の期間中になります。 シンポジウムの目的は、各国のオーガニックコスメの専門家の情報を収集して、オーガニックコスメに着眼した化粧品産業の活性化を促すことにあります。

国際オーガニックシンポジウムが開催された
Goesan 有機製品研究センター

国際オーガニックシンポジウムが開催された Goesan 有機製品研究センター シンポジウムでは、オーガニックコスメの現状と認証について、EU,インド、韓国、日本から発表講演がありました。 講演の内容は、EUのコスモス認証(講師:ローランド・グランデル博士)、インドの天然原料成分(講師:シャンカル・ガリ博士)、韓国の現状(講師:ソ・ヨンジュン教授)などに及びますが、「日本のオーガニックコスメの現状」については、JOCA代表の水上洋子が講演を担当しました。 今後、アジア全体のオーガニックコスメの普及、そして、地球と調和したオーガニックライフを普及していく上でも、たいへん意義のあるシンポジウムになりました。

雑誌「フレグランスジャーナル」に原稿を寄稿しました。

雑誌「FRAGRANCE JOURNAL」に
日本オーガニックコスメ協会が原稿を寄稿しました。

この原稿は、2月号の特集「認証制度と運用の実際」のひとつとして掲載されています。

現在、さまざまな世界のコスメ認証団体がありますが、統一基準はまだありません。この原稿では、それぞれの団体の認証基準について比較をした表も掲載しました。
この2月号には、ハラル認証、BDIH認証、コスモス認証取得方法についての記事なども掲載されています。コスメ認証の現状について関心を持っている方は、ぜひご覧になってください。



掲載原稿の一部をお知らせします。

フレグランスジャーナル、p25

25p タイトルと始まりのページ
詳しくはこちら




フレグランスジャーナル、p29表

29pより抜粋  コスメ認証団体の基準比較表

出張! オーガニックコスメセミナー in 有機村

9月15日、山梨県甲府市にある自然食品店「有機村」で
オーガニックコスメセミナーを開催しました。

セミナーの前半は、日本オーガニックコスメ協会の代表、水上洋子さんの話になりました。2001年、「化粧品は全成分表示になりましたが、成分は難しいので、化粧品を買う時に見る人はほとんどいないのでは?」市販のコスメの成分表とオーガニックコスメの成分表を見比べながら、合成成分を見分ける方法を話しました。参加者の方々とちょっとしたやり取りも交わしながら行われ、とても充実した会となりました。

 

コスメ講座の後半は、オーガニックメイクアップアーティストである木川恵さんが、24hコスメを使ってメイクの実践をしました。
モデルさんは参加者の一人にお願いし、メイクが終わった後こんな感想をもらいました。「今まで一般的なメイク用品しか使ったことが無かったのですが、仮面を被ったような圧迫感がありました。オーガニックコスメのメイクは、顔がとても軽く感じられますね。」オーガニックコスメは悩みをしっかりとカバーしつつも、ナチュラルな仕上がり、ということを間近で見て実感してもらいました。

 

今後「日本オーガニクコスメ協会」は本物のオーガニックコスメを普及するために、さまざまな活動を行っていきますので、セミナーの開催の希望や協力などありましたら、ぜひお声かけください。

毎日新聞に日本オーガニックコスメ協会の取材記事が掲載されました。

2014年8月12日(火)の毎日新聞に日本オーガニックコスメ協会の取材記事が掲載されました。

毎日新聞『くらしナビ ライフスタイル オーガニック化粧品を選ぶ』の記事に、日本オーガニックコスメ協会代表 水上洋子への取材が掲載されました。

毎日新聞記事

大きい記事はこちら

産経新聞に日本オーガニックコスメ協会の取材記事が掲載されました。

2013年4月8日(月)の産経新聞に日本オーガニックコスメ協会の取材記事が掲載されました。

2013年4月8(月)の産経新聞『市場は年々拡大も定義曖昧 自然派・オーガニック化粧品』の記事に、日本オーガニックコスメ協会代表 水上洋子の取材内容が掲載されました。


日本オーガニックコスメ協会監修書籍『植物の力で美肌力が蘇る オーガニックコスメ』が発売になりました。

3月13日(水)発売しました!!

『植物の力で美肌力が蘇る オーガニックコスメ』

2013年3月13日(水)『植物の力で美肌力が蘇る オーガニックコスメ』が発行されました。
価格:1,785円(税込) (全国の書店でも発売!)
出版:㈱アイシス

日本オーガニックコスメ協会監修、オーガニックコスメ書籍の決定版。
厳選された50ブランド、400点以上のアイテムをご紹介。

アイシスでは、2001年から本物のオーガニックコスメを広めたい、という思いから単行本「オーガニックコスメ」を編集・発行してきました。今回、掲載されている製品は、すべて日本オーガニックコスメ協会の厳しい基準で選ばれたものばかりで、オーガニックコスメのバイブルともいわれてきました。2009年に発行された5回目の「オーガニックコスメ厳選303」は、昨年台湾語に翻訳され、台湾で発売されました。

このたび、この「オーガニックコスメ」シリーズの第6弾、最新版『植物の力で美肌力が蘇る オーガニックコスメ』が3月13日(水)に発売されました。今回の取材では、日本オーガニックコスメ協会のオーガニックコスメ・アドバイザーも参加して、「本物のオーガニックコスメ」を広めたいという熱い思いがしっかりとこもった単行本に仕上がりました。

掲載ブランド一覧

クレコス、24hコスメ、ドクターハウシュカ、ラヴェーラ、エムアイエムシー、紅花染 新田、ズイ オーガニック、ナチュラグラッセ、漢萌、漢萌アイシス・オリジナルコスメ、スウィーツソーパー、アンナトゥモールコスメ、京都ちどりや、華密恋、ネオナチュラル、まかないこすめ、アルテ、オードリーインターナショナル、リマナチュラル、アムリターラ、パックスナチュロン、クオン、ネローラ花香房、ハーティハート、私の部屋、オーガニーク、メイドオブオーガニクス、本宮石鹸工業所、美容文化社、シタァール、藍色工房、プアマナ、サンクスビー、オーガニック・ボタニクス、中島ハッカ、オーブリー・オーガニクス、ヴェレダ、ナイアード、マルティナ、クリエーション・ハーバル・プロダクツ、オリプレ、D-エクストラ、ムクティ、バジャー、プリマベラ、太陽油脂、セレクション・Dr・ヴァルネ、モンルトゥール、ラ・フルール、ロタンシェル

『オーガニックコスメ』は、全国の書店の他、「オーガニック生活便」サイトから
ご購入いただけます。
価格:1,785円(税込)
出版:㈱アイシス

『オーガニックコスメ厳選303』が、台湾の聯經出版にて取り上げられ、台湾語版で翻訳出版されました!

厳選された47ブランド、製品303を掲載されたオーガニックコスメ書籍の決定版。
掲載化粧品は、アイシスガイアネットが化学分野の専門家と協力して、 しっかり成分をチェックしています。前半では「オーガニックコスメと自然療法の歴史」、 「なぜ石油から化粧品が作られるようになったのか」、 「現代の化粧品の問題点」、について述べ、 そのほか安全な化粧品を選ぶポイントについても解説しています。

いつまでも美しく健康な素肌を守り、本物のオーガニックコスメを選びたい人にとって、必読の書です。

合成成分が多く使われている現代の化粧品から 消費者の肌トラブルを守りたいという視点に立ち、 「オーガニックコスメ」シリーズとして発行され続けています。